ショパン好きⅪオヤジのブログ

熱帯魚や海水魚にはまったブログ

イソギンチャク再考!

今回のハタゴイソギンチャクも2週間ほどしかもちませんでした。一番最初に飼育したものが六か月と一番長く飼育できてます。
下の写真がそうですが・・・底面フィルターを使用してろ過してます。

海水魚もスズメダイ6匹とカクレクマノミ2匹となっていて排泄物も少ないようです。
この時は60㎝のガラス水槽で外部フィルターに底面フィルターを連結してろ過しています。水流ポンプはつけていません。

購入したハタゴイソギンチャクは白っぽくて褐虫藻はあまり存在していません。
しばらくしてから茶色っぽくなってきたので褐虫藻が増えてきているということですが、このころの私は悪いほうに考えていました。

写真を見ると褐虫藻が増えていることがわかります。
この後によくわからず自作オーバーフローの新しい水槽に移動してしまったのでダメになってしまいました。
形をみるとイボハタゴのような感じもします。
いずれにしても現在の水槽と違うのは、海水魚の数が違います。水流や照明はさほど違いはないと思います。ということはやはり水質という結論になります。
よって海水魚の数が少ない水槽で飼育しなくてはうまくいかないということです。
ソフトコーラルと比べるとイソギンチャクのほうがアンモニア、硝酸塩、亜硝酸塩にはめっちゃ弱いということです。
それを少なくするにはやはり原因となる海水魚を少なくするか、なくすかしたほうが正解ということになると思います。次回は自作オーバーフロー水槽で再チャレンジします。
またかー!(^^)!


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